日本男児の為の東南アジア4ヶ国比較

   
 

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今年、10月にカンボジアに初上陸し、11月にタイに初上陸した私ですが、

 

 

2015年にベトナムに初めて行って以来、これで東南アジア4ヶ国に訪問しました。

 

 

 

そこで、自分なりに東南アジアに行った4ヶ国を比較してみようかと思い、この記事を書くことにしました。

 

 

興味のある方は、是非読んでみてください。

 

 

最初に断っておきますが、あくまで私の個人的な見解なので悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡航前の準備編

 

 

 

 

VISA

 

 

東南アジアの中で、パスポートのみで入国できる国、別途VISAが必要な国、パスポートの有効期限により入国制限がある国…、

 

一括りに「東南アジア」と言ってもその国々で様々です。

 

 

 

ですが、この4ヶ国の中で一番楽に入国できるのはダントツでタイです。

 

 

 

タイの入国条件

 タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合(往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件)、日本国籍であればビザなしで入国することができるが、国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められている。

  • 30日以上の滞在をする場合、あるいは観光目的以外で入国される場合は事前にタイ王国大使館・領事館においてビザを取得する必要がある。

 

 

観光目的であれば、基本VISAは必要ありません。

 

気をつけるべき点は、パスポートの有効期限が半年以上であれば特に気にする点もない。

 

第3国に入国し、再びタイに来ても縛りも全くなく、よくトランジットで経由する国だけあり、かなり縛りは緩い。

 

 

 

 

 

ベトナムの入国条件

 出国時6カ月以上有効なパスポートが必要。また、往復または第三国行きの航空券を所持していることも条件になる。

・15日以内の観光にビザは不要。ベトナム出国日から30日以内に再入国する場合は査証が必要

VISA:シングルVISA(1ヶ月)¥4,500 マルチプルVISA(3ヶ月)¥11,500

 

 

 

ベトナムは少し複雑です。

 

まず、タイと同じでパスポートの有効期限が半年以上が入国の最低条件で、

 

ベトナムを出国し、30日以内に再入国する場合、別途VISAが必要になります。

 

 

例えば、ベトナム経由でどこかの国に行き、帰路もベトナム経由で日本に帰ってくる場合、30日以内だと別途VISAが必要ということです。

 

VISAの金額は表記の通り。

 

要は、ベトナム経由で他国に行くのはオススメできないということです。

 

 

 

 

 

 

カンボジアの入国条件

 入国時6カ月以上有効なパスポートが必要
 ・パスポート査証欄の空白ページが1ページ以上あることが必要。

 ・観光ビザが別途必要。観光ビザは、発給日から3カ月間有効。ビザはプノンペン、シェムリアップの空港、日本でも取得可能。

・VISAは代行業者に頼んだりすると様々だが、40$程度が相場。

 

 

 

カンボジアとなると、さらに規制が厳しいです。

 

 

上記に記したように、別途VISAが必要、半年以上の有効なパスポートが必要などなど…。

 

 

 

VISAに関しては、日本国内でも取得できますが、カンボジアに関しては日本で取得する必要はないかと。

 

 

私の場合は、陸路でベトナムからカンボジアに渡りましたが、業者に頼んでも43$(約4,500円)程でした。

 

調べたら、空港でVISAを取得してもそんなに金額も変わらないようです。

 

 

私のように、面倒な作業が苦手で、数百円の経費をもったいないと思わない人であれば、カンボジアでVISA取得するのが楽かと。

 

 

 

 

 

 

ミャンマーの入国条件

 入国時6カ月以上有効なパスポートが必要
 ・パスポート査証欄の空白ページが2ページ以上あることが必要。

 ・観光ビザが別途必要。観光ビザの有効期限は3カ月、滞在可能日数は最長28日間。ビザはヤンゴン、ネビドー、マンダレーの空港、日本でも取得可能。

・VISAは日本国内からネットで申請可能(アライバルVISA)料金は4,000円程度

 

 

 

ミャンマーもカンボジア同様、パスポート以外に別途VISAが必要になります。

 

 

ですがカンボジアと違うのが、ミャンマーの空港でもVISAは取得可能ですが、すごい時間がかかり手間もかかるというのをネットで見ました。

 

なので、私はミャンマーのVISAに関しては、日本でネットでアライバルVISAを取得し入国しました。

 

 

ネットでの申請は、すべて英語での記載だったので、英語がわからない私には少し困難でしたが、念には念を押すなら日本で取得していくのが一番良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

日本からの直行便

 

 

 

誰でも、旅をするとき、目的地に早く着いた方がいいですよね。

 

 

飛行機に乗っている時間は誰でも短い方がいいに決まってます(一部のマニアは除き)

 

 

ですが、乗り継ぎ便だと料金が安くなったり、マイルの関係であえて時間をかけて渡航したり…と、飛行機事情も人それぞれですが、

 

ここではあえて、日本からの直行便について記したいと思います。

 

 

 

便は基本その国の首都(もしくは第二都市)に降り立つと思ってください。

 

 

 

 

 

タイへの直行便

 成田発》
タイ航空 9:45 11:45 17:30
JAL   12:40 18:15
ANA     17:20 18:35

《羽田発》
タイ航空  0:20 10:35
JAL      0:05 11:20
ANA     0:30 11:00

《関空発》
タイ航空  11:00 17:25
JAL    0:40

《セントレア発》
タイ航空  0:30 11:00
JAL    10:20

《福岡発》
タイ空港  11:40

《千歳発》
タイ航空  10:00

 

 

 

 

 

ベトナム(HC)への直行便

 《成田発》
ベト航空 9:30 19:05
JAL   17:50
ANA     16:45 

《羽田発》
JAL      1:30 23:55

《関空発》
ベト航空  10:30

《セントレア発》
ベト航空  10:00

 

 

 

 

 

 

ベトナム(HAN)への直行便

 《成田発》
ベト航空 10:00
JAL   18:30
        
《羽田発》
ベト航空  8:55 16:35

《関空発》
ベト航空  10:30
ジェットスター 22:15

《セントレア発》
ベト航空  10:15

 

 

 

 

カンボジアへの直行便

 《成田発》
 ANA     10:50 22:50

 

 

 

 

ミャンマーへの直行便

 成田発》
 ANA     11:00 22:10

 

 

 

 

LCCとかを入れればもっと便はあるかと思いますが、私は基本LCC無視なんで、この記事でも無視させてもらいます(笑)

 

 

ですが、見ていただいたらわかるように、タイが圧倒的に多いです。

 

 

そして料金はあえて記していませんが、やはりANA・JALの航空券は高いです。

 

タイに行くならタイ航空、ベトナムに行くならベトナム航空が安いです。

 

 

 

そして、カンボジア・ミャンマーに関しては、JALでさえ直行便がありません。

 

JALでの渡航を希望する場合、どちらもバンコク経由が一番便利になるかと。

 

 

 

 

今回の記事は、選択肢を増やすとキリがないので、あえて直行便に絞りましたが、

 

どの国も、中国東方・南方航空や、チャイナエア、アシアナ・大韓航空などの韓国系、上記の飛行機でバンコクに行きそこからLCCで…と、言い出したらキリがありませんが、

 

その人その人の予算で、スカイスキャナーで調べて航空券を買われるのが一番良いかと思います。

 

 

 

 

マイルでの渡航

 

 

 

  ANA JAL
 タイ Lシーズン 30,000
Rシーズン 35,000
Hシーズン 38,000    
通常 35,000
ディスカウント 25,000
クレカ割 24,000    
 ベトナム
 カンボジア
 ミャンマー

 

 

 

基本はどちらも35,000マイルでの渡航と思っておくのがいいです。

 

 

JALの場合、ベトナムとタイのみ直行便があるのでディスカウントマイル期間中の渡航が一番狙い目です。

 

2018年度はまだ発表がないのでどの期間がディスカウント期間なのかわかりませんが、その期間にマイルで行けば、24,000マイルで渡航できます。

 

 

ANAの良いところは、直行便が全ての区間運行しているということと、提携航空会社での渡航も充実しています。

 

 

例えば、

 

例1.《アシアナ便での渡航》

  東京→仁川→HC 35,000マイル

 

例2.《エバー航空での渡航》

  東京→台北→バンコク 35,000マイル

 

 

 

のように、トランジットで行く国でも遊ぶことができます。

 

時間のある時に、ANAマイルでいろんな国を廻ることも可能。

 

 

その場合でも、35,000マイルで行けるというのがANAマイルの特権です。

 

 

 

《続きは”2″をクリック》

 

 

 

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6 件のコメント

  • 私は仕事でミャンマー、インドネシアへ行きましたが観光ビザでも入国は出来ますが取引先の工場に入って工員さんを指導等のビジネス行為をしたときに心無い工員が警察に通報する場合があるのでビジネスビザで入国しましたよ~

    • >コバチンさん、私の場合は偵察程度で1,2日なので、観光ビザで十分ですが、いるんですねぇ、どこの国にも(笑)

  • ガンモさん
    私はプノンペンのリバーサイドでの連れ出し自体が数えれる程度なので、私の個人的な印象なのですが、ロングで連れ出した嬢で、”ゴーホーム”は未だ経験ないです!  
    ちなみに、例のLBちゃんを連れ出した後に、LBちゃんだけでは物足りず、今度は女子を連れ出そうと意気込んでハシゴした先のバーで、俳優の藤原竜也さんをまんま女子にしたような長身美女がいたので、”これは!!”と思って連れ出したら、まさかの2連チャンLBでした、、、
    ガンモさんのおっしゃる通り、意外とLBちゃん多いのかも!(* *;

    • >こめこんさん、面白すぎです(笑)連チャンでLB引くとは(笑)

      私の横についてた子も、LBの可能性高いですね…。リバーサイド…。改めエルビーサイドとこれから呼びます(笑)

  • こんばんはです
    来年の前半にベトナムかタイ〜ミャンマーで迷っています…タイは10年ほど前に行ったことあるしミャンマーも興味あるのですがガンモさんの旅行記を読むと心はベトナムに傾きつつあります(笑)
    ちなみにベトナムってホテルは一泊いくらくらいなんですか?

    • >Sさん、コスパを考えるならベトナムでしょうね…。

      ベトナムは、連れ込めるホテルは一泊4,000円ほどです。もちろん高いホテルもありますが、連れ込めません。

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