マイルとコインどっちが得??

   
 

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はい。シンチャオ。

 

 

今の今まで、日本語の「大丈夫」韓国語の「ケンチャナヨ」をタイ語で言ったら、「マンペイライ」だと思っていたガンモです。

 

正解は「マイペンライ」なんですね…。

 

どうりで、タイ人に言っても通じないはずだ…。

 

 

 

 

 

 

えー、このGW、何人かの読者さんからメールをいただきました。

 

 

メールの内容は様々なんですが、数人の方から「マイルで渡航するよりもANAコインに変えた方が得なんですか?」

 

ってメールをいただきました。

 

 

 

おそらく私が最近マイルで渡航せず、ANAコインに変えて渡航しているというのを、このブログで読んでそのようなメールをくれたと思うんですが、

 

これは正直、行く場所によると思います。

 

 

 

私の場合、ANAの上級会員になるために、ANAのPP(プレミアムポイント)というものを貯めるがために、マイルをANAコインに変えて航空券を買っていますが、

 

決して得だから、そうしている訳ではありません。

 

 

ですが、「別に上級会員なんてどうでもいいじゃん」って方もたくさんいると思います。

 

 

年に数回しか乗らないなら、上級会員になる必要もありませんもんね…。

 

 

 

ですが、私のブログを途中から見て、

 

(マイルで行くよりもANAコインに変えて渡航した方が得なんだ!)

 

って思われたら、それは間違いなので、ちょっと自分なりにまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

ANAコインの換金率

 

 

ANAコインとは、ANAマイルを1マイル=1コインに換えれる、ANAの電子マネーのようなものです。

 

そのコインに変換し、航空券を買ったりホテルを予約したり…ってことができます。

 

 

 

ですが、鋭い人はここでお分かりかと思いますが、

 

1マイル=1コインだったら、コインに変えた方が損なんじゃ??

 

 

 

例えば、

 

 

韓国に、ANAの特典航空券で行こうと思ったら、日本発着で15,000マイルでいけます。

 

ですが、航空券の往復を15,000円で買おうと思うと、ANAや同じスタアラのアシアナ便でもありません。

 

 

よって、マイルで行った方が得なんじゃ…?、になりますよね?

 

 

 

ですが、このマイル→コインの換金率は、マイル数によって大きく異なります。

 

以下にまとめてみました。

 

 

 

 

 マイル数 ANA上級会員   ANAカード所有者
 9,999まで 9,999(1倍)  
 10,000 13,000(1.3倍) 12,000(1.2倍)
 20,000 28.000(1.4倍)  26,000(1.3倍) 
 30,000 45,000(1.5倍)  42,000(1.4倍) 
 40,000 64,000(1.6倍)  60,000(1.5倍) 
 50,000~ 85,000(1.7倍) 80,000(1.6倍)※一般会員は1.5倍

※上限は200,000マイルまで

 

 

もし、50,000マイルを一気に換金すれば、韓国の15,000マイルがANAカード所有していれば、最低でも22,500コインに変わるということです(ゴールドカード所有なら24,000コイン)

 

 

ですが、22,500円の日本発着〜ソウルのANA航空券はまずないでしょう。

 

なので、「損なんじゃ?」って思われてるでしょうが、

 

行き先によっては、ANAコインに変えた方が得な場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイルとコインのメリットとデメリット

 

 

 

行き先によってどっちが得か損かは次の項目で記すとして、

 

まずマイルとコイン、どちらの選択肢でもメリットとデメリットがあります。

 

 

以下にまとめてみました。

 

 

マイル
メリット デメリット
・日本国内発着ならどこからでもマイル数は一緒
・ANA便以外にもスタアラの航空会社も利用できる
・マイルで予約できる席数が1便で数席なので予約が取りにくい
・別途、燃料サージャージ・空港利用税が別途かかる
・搭乗マイル・PPは貯まらない

 

 

 

何と言ってもマイルの良さは、国内便を乗り継いでもマイル数は一緒という利点があります。

 

例えば、東京から直接韓国便に乗っても15,000マイル、福岡を経由して韓国に行っても15,000マイル。

 

 

なので、福岡で1日遊んでから…なんてことも可能です。

 

 

地方からの方は、どこに行くにしても羽田・成田を経由することが多いかと思いますが、国内線の分が余計にかかってこないというのは大きな利点だと思います。

 

 

逆にデメリットは、特典航空券で搭乗できる席は、1便につき数席と決められています。

 

特にANAマイルで渡航しようと思うと、競争率が激しいです。

 

なので旅程が建てにくかったり、航空券の空きに合わせて旅程を立てるしかないという事が私も今まで多々ありました。

 

 

後は、マイルは使っても何も戻りがありません。

 

搭乗マイルも、PPも貰えません。

 

 

 

 

コイン
メリット デメリット
・購入する航空券と同じなので、チケットが取りやすい
・搭乗マイル・PPが貯まる
・国内線を乗継いで海外に行く場合、航空券が高くなる
・ANA便もしくはコードシェア便以外の選択肢が無い
・マイルと比べると割高
・5万マイル以上変えないと換金率が悪い

 

 

コインでのメリットは、普通に航空券を購入するのと同じなので、突然の旅程でも航空券はゲットしやすいのが一番のメリット。

 

プラス、搭乗マイルも貰えるので少なくともマイルが戻ってきます。

 

 

 

デメリットは、まずANA便もしくはANAのコードシェア便の航空券しか購入できないという部分。

 

なので、座席数が限られている特典航空券よりも、便に関しては選択肢が限られてきます。

 

 

そして、地方から成田乗換で海外に行こうと思うと、別途国内線の料金がかかってきます。

 

なので、どうしてもマイルを使って渡航する特典航空券と比べると、割高感はあります。

 

 

 

 

 

ですが、行き先によってはコインでいくのとほぼ変わらない所もあります。

 

もしほとんど変わらないのであれば、あえて競争率の激しい特典航空券を狙うよりもコインで購入するのが得策です。

 

 

次は、行き先別にマイルとコインを比べてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行き先別マイル・コイン比較

 

 

 

海外に渡航する際、日本国内のどの空港から渡航するかでいろんな選択肢が生まれますが、

 

それを言い出すとキリが無いので、海外への渡航発着地は成田もしくは羽田にします。

 

 

地方から海外に渡航する場合も、成田・羽田を経由して海外に行くという事にします。

 

便もANA便だけの選択肢にしてまとめてみました。

 

時期も関係してくるので、航空券の金額は9月の平日便、マイルはレギュラーシーズンのもので記しています。

 

 

 

 

国内

 

 

国内に関しては、マイルを使って特典航空券で行くのがお得です。

 

 

例えば、羽田〜沖縄線だと、一番日数が多いレギュラーシーズンで往復18,000マイルかかります。

 

普通に航空券を購入すると、一番割安の「旅割75」で一番安い便で往復30,580円。

 

 

これをコインで購入しようと思ったら、一番換金率の良い1.6倍にしても28,800円にしかならないので、マイルが得という事になります。しかも50,000マイルを一気にコインに換えての話です。

 

国内線の場合、距離もそんなに長くないので搭乗マイルも微々たるものですし、国内線はマイルで搭乗しても燃料サーチャージ等は発生しないというのも、マイルの方が割安に感じます。

 

私のような修行僧でない限り、国内線はマイルが適しているでしょう。

 

 

 

 

 

 

韓国

 

 

一番近い海外、韓国ではどちらが得か?以下にまとめました。

 

 

  成田・羽田発着 
料金/マイル ¥39,160
(24,475M)
15,000M
搭乗マイル 946M
その他諸費用 ¥6,160

 

 

明らかにマイルの方が得です。

 

成田発着でなくても、関空・中部のANA便もしくはコードシェア便でもよく似た金額だったので、どこから行くにしても直航便の場合、マイルが得になるかと。

 

 

 

 

 地方→ 成田・羽田乗換 
料金・マイル ¥51,740
(32,337M)
15,000M
搭乗マイル 1,300~3,000M
その他諸費用 ¥6,160

 

 

国内線乗継いで韓国に行ったとしても、マイルの方が圧倒的に得です。

 

搭乗マイルで3,000マイル貰えるのは、沖縄→羽田→金浦線ぐらいなので、他は微々たるものです。

 

 

こう見ると、韓国に行くなら、所有しているマイルで渡航される方が断然得です。

 

マイルなら、アシアナ航空便も予約できるという利点もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

上海

 

 

今年、行きたいところの候補に入っている上海。

 

 

  成田・羽田発着 
料金・マイル ¥39,790
(24,868M)
20,000M
搭乗マイル 1,386M
その他諸費用 ¥7,250

 

 

甲乙つけがたいですが…、

マイル数の4,868マイル差、搭乗マイルが1,386マイル戻ってくること、燃料サーチャージに7,250円かかること…、どれが得かは、その人の考え方次第な気がします。

 

私なら、まずANA便と中国国際航空の特典航空券で検索し、空きがない場合コインで購入します。

 

 

韓国と違って、そこまで差はないので。

 

 

 

  地方→ 成田・羽田乗換
料金・マイル ¥52,480
(32,800M)
20,000M
搭乗マイル 1,700~3,300M
その他諸費用 ¥7,250

 

 

乗換便は、マイルの方がお得です。

 

仮に搭乗マイルが最低1,700マイル返ってきたとしても、10,000マイル損する結果になります。

 

 

なので、上海に関しては、私のような修行僧ではない限り、マイルで行った方が得かと。

 

逆に、羽田・成田発着の上海線は修行僧には結構良い路線かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

香港・マカオ

 

 

ここも一度は行ってみたい所ですが、物価が高そうで…。

 

ですが、行かれる方も多いので、調べてみました。

 

  成田・羽田発着 
料金・マイル ¥56,280
(35,175M)
20,000M
搭乗マイル 2,276M
その他諸費用 ¥9,280

 

 

航空券、結構高いですね。ANA便で行くと上海や韓国よりも随分値段が高いです。

 

マイルで行かれた方が断然お得です。

 

 

  地方→ 成田・羽田乗換
料金・マイル ¥66,040
(41,275M)
20,000M
搭乗マイル 2,600~4,200M
その他諸費用 ¥9,280

 

 

 

国内乗換便だと、東南アジア並の金額になります。

 

香港は、マイルで行くのが得策でしょう。

 

ただ、香港便に行く飛行機でスタアラ系列の航空会社がANA以外出てきませんでした。

 

なので、マイルで行くにも選択肢が少ない中で予約合戦に挑まないと…という感じです。

 

 

 

 

 

 

 

台湾

 

 

2度行った台湾。

 

スタアラ系のエバー航空が、日本のあちこちから出ているので、日本人としては行きやすい土地だと思います。

 

  成田・羽田発着 
料金・マイル ¥42,690
(26,681M)
20,000M
搭乗マイル 1,662M
その他諸費用 ¥7,650

 

 

ここも上海と同じで、微妙です。どっちが得かは…。

 

  地方→ 成田・羽田乗換
料金・マイル ¥47,080
(29,425M)
20,000M
搭乗マイル 2,000~3,600M
その他諸費用 ¥7,650

 

 

戻ってくる搭乗マイルを加味したら、これも微妙です。どちらが良いかは個人の判断かと。

 

 

台湾の場合、エバー航空の台北直航便が地方にもあるので、あえて東京経由しなくてもマイルで直航便で行かれるのが一番かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

フィリピン

 

 

前回、今年中に行きたい場所の2番候補に挙げたフィリピンですが、

 

マイル数の少なさにびっくりしました。

 

東南アジアと同じかと思いきや、中国・台湾とほとんど変わりません。

 

 

  成田・羽田発着 
料金・マイル ¥56,060
(35,037M)
23,000M
搭乗マイル 2,350M
その他諸費用 ¥10,840

 

 

 

航空券は東南アジア並に高いですが、少ないマイル数で行けるので、燃料サーチャージ払ったとしてもマイルの方が得です。

 

ですが、マイルで検索したら直航便は無く、台北なりどこかを経由して…という検索結果しか出ませんでした。

 

 

マイルでは直行便は使えないのか…、実際行くことになったら調べる必要があります。

 

 

地方→ 成田・羽田乗換
料金・マイル ¥66,640
(41,650M)
23,000M
搭乗マイル 2,700~4,300M
その他諸費用 ¥10,840

 

 

これはもうマイルで行くっきゃない!っていう結果です。

 

フィリピンは、断然マイルがお得です。

 

なので、特典航空券が予約できればこんな得な旅は無いかもしれません。

 

一応、東南アジアなのでサーチャージは高いですが、マイルをそこまで消費しなくて済むので、他の東南アジア諸国と比べて、マイルのお得感はハンパ無いです。

 

 

 

 

 

 

 

東南アジア

 

 

日本男児が一番行くであろう東南アジアですが、タイ・ベトナム・インドネシア・シンガポールなど、ほぼ同じマイルで行ける所を指していると思ってください。

 

マイルはレギュラーシーズンで35,000~38,000マイル、航空券もそこまで大差無いので一色単にしました。

 

 

 

  成田・羽田発着 
料金・マイル ¥56,530
(35,331M)
35,000M
搭乗マイル 4,070M
その他諸費用 ¥11,570

 

 

これは、シンガポールで調べた結果です。

 

他にもバンコクやホーチミンだったら数千円高かったですが、6万まではいきません。

 

 

見られてお分かりかと思いますが、完全にコインに変えた方が得です。

 

マイルの差が、たったの331マイル、燃料サーチャージの11,000円は払わなくてもいい、おまけに4,000マイル返ってきます。

 

東京発着便なら間違いなくコインに変えて航空券を予約すべきです。

 

 

地方→ 成田・羽田乗換
料金・マイル ¥67,110
(41,943M)
35,000M
搭乗マイル 4,400~6,100M
その他諸費用 ¥11,570

 

 

地方から成田で乗換えて行っても、さほど差はありません。

 

約7,000マイルの差ですが、最低でも搭乗マイルで4,400マイル戻ってくることを考えたら、2,600マイルの差です。

 

このくらいの差なら、私であれば競争率の少ないコインに変えて航空券を買います。

燃料サーチャージも必要ないですし。

 

 

東南アジア諸国に行く際は、マイルをコインに変えて航空券を買いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパ

 

 

私はかれこれ15年前に行って以来、ヨーロッパには行っていませんが、

 

このGW、ツイートを見ていたら沢山の方が渡航されていました。

 

 

なかなか縁遠いので、調べたことがない土地ではありますが、これを機に調べてみます。

 

 

ここで言う、「ヨーロッパ」とは、ロンドン、 パリ、 フランクフルト、 ミュンヘン、 デュッセルドルフ、 ブリュッセルなどだと思ってください。

 

どこも同じマイルで行けます。

 

 

  成田・羽田発着 
料金・マイル ¥188,270
(117,668M)
55,000M
搭乗マイル 7,410M
その他諸費用 ¥27,270

 

 

やはりと言っていいか、ANA便だとこんな金額になってしまいます。

 

これは、FKKに行く人の為にフランクフルトで調べたんですが、マイルなら1/2で済みます。

 

燃料サーチャージもでかいですが、特典航空券でチケットが取れなかったら、ANAじゃない便で渡航された方が良いかと思います。

 

マイルをコインに変えて購入するなど血迷っているとしか言いようがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

結論は、東南アジア諸国と上海の成田直行便以外は、マイルの方が得だという結果が出ました。

 

 

ですが、マイルを使った特典航空券は便によっては本当に取れません。

 

半年前ぐらいから予約しなければ取れない便が多いです。

 

 

なので、せっかく貯めたマイルなので、よく考えてお使いください。

 

 

そして、これはあくまでANAでの統計なので、JALなら少し結果が違うのかもしれません。

 

 

いろいろ自分でも調べてみてわかった事も多かったので、この記事がメールいただいた方のみならず、他の読者さんにも参考になればいいかなって思います。

 

 

久々にガッツリ記事書いたら疲れました(笑)

 

 

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