陸路でカンボジア入国 2017年 10月 カンボジア 〜其の壱〜

   
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《前回はコチラ》

 

 

 

 

 

ベトナムから出国するのに、向かった先は、

 

 

 

もうお気づきだとは思いますが、ベトナムから日本に帰るのではなく、違うところに向かいます。

 

しかも陸路で。

 

向かう先は「カンボジア・プノンペン」

 

 

以前、こんな記事を書いたことがあります。

 

これを、今回実行することにしました。

 

 

 

ベトナムで準備したもの

 

 

まず、この旅程はもちろん今回の訪越前から決めていました。

 

ですが、日本ではカンボジアに行くための準備を何もしていません。

調べると、すべてベトナムでできるということがわかったためです。

 

まず、出発の前の日に、乗る予定のバスのチケットを買いに、ファングーラオ通りに向かいます。

 

 

 

ここにある、「Kumho Samco」というツアー会社を探します。

 

 

 

ここです。

マークがアシアナのパクリのここ(笑)

 

中に入り、片言の英語で「プノンペン行きのバスチケット」というと、

 

 

 

名刺くらいの時刻表を渡され、

 

「何時にする?」と聞かれます。

 

あまり朝が早いのも嫌なので、私は10時のバスを指定し、金額を払います。

金額は、₫230,000(約1,150円)

 

 

 

これで、バスの確保は完了。

 

後やった事は…、

カンボジアでは、日本円はもちろんベトナムドンも使えません。

 

ですが、ドルが基本どこでも使えるようなので、2万円をドルに両替。

 

 

ドンコイ通りのいつもの両替所で交換したんですが、レートはほぼその日のレートで交換できました。

 

これで軍資金の確保も完了。

 

 

 

これだけです(笑)

 

後は、当日の15分前に、先ほどのKumho Samcoに行けばOKです。

 

 

 

 

陸から初めて国境をまたぐ

 

 

当日、遅れないように、ファンクーラオに向かいます。

 

 

Kumho Samcoに到着し、チケットを渡すと、少し待つように言われます。

 

ですが、10時を過ぎても、一向にバスは来ません…。

 

 

10分すぎにようやくバスが。

 

 

 

ですがバス、徐行してはいますが、止まろうとはしません。

動いたままのバスに乗り込め!と指示されます。

 

何とか乗り込み、指定された座席に座ります。

 

 

 

バスの中は、決してきれいとは言えませんが、席は広いです。

 

 

 

このバスがまずはホーチミン市内を走り、カンボジアの国境を目指していきます。

 

バスに乗るとすぐに、ツアー会社のベトナム人に、パスポートを渡すように言われます。

 

そして、カンボジアVisaを持っているかの確認をされ、「無い」というと、₫850,000渡せと言われます。

その金額で、全てツアー会社が後はやってくれるようです。

 

金額はまぁこんなもんでしょう。多分手数料は数百円しかかかってないと思います。

 

これで後は、プノンペンまでまっしぐらです。

 

 

(隣もいないし快適だ)と思っていたら…、

 

ホーチミン市内の他のバス停から、男が乗ってきて私の横に…。

東南アジア系には見えない、結構おしゃれなおじさんです。金持ちっぽい。

 

ですが、金持ちだったら、こんなバスでカンボジア行かないか(笑)

 

 

 

 

1時間半ほど走ると、ホーチミンのゴミゴミした街とは雰囲気が違う景色が。

 

 

そして、段々とのどかな雰囲気に。

 

 

約1時間半でここまで来ました。

 

 

国境までは約3時間かかるようで、結構しんどいです…。

外の景色も、ずーっとこんな感じ。

 

 

 

 

 

そして、出発から2時間半ほどで、ようやく国境付近に。

 

 

 

ここがイミグレのようです。

 

 


※イミグレの入り口

 

ここでまずはベトナムから出国します。

 

 

 

出国自体はあっという間でした。

何か、「去る者追わず」感がハンパなかったです(笑)

 

そして、再度バスに乗り込み、今度はカンボジアへの入国です。

 


※イミグレの入り口

 

 

ここで、入国審査を済ませ、ついに…、

 

 

 

 

カンボジア初上陸!

 

 

入国し、真っ先に目に付いたのが、

 

 

 

何となく、ベトナムよりも仏教色が強そうな国です。

 

イミグレを通過し、外に出ると、カンボジアのSIMが売っています。

 

 

 

スマホを見ると、まだベトナムのSIMで通信ができていましたが、そのうち使えなくなるのは目に見えているので、

ここでSIMを購入。

私が購入したのは、4Gで$4のSIMを購入。

他を見ると、1G=$1のような価格表でした。

 

まぁ2日なので、4Gで十分でしょう。

 

そして、再度バスに乗り込み、プノンペンを目指します。

 

国境付近は、カジノだらけ。

 

 

 

 

 

どうやら、ここベトナムの国境にカジノが多いのは、

ベトナム人向けのカジノのようです。

ベトナムのみならず、韓国でも、自国で国民がカジノに出入りすることはできません。

なので、ベトナムの富裕層は、ここカンボジアの国境に来て、カジノを楽しむようです。

 

そして、やたら中国語が目に付きます。

ベトナムは韓国企業、そしてここカンボジアは中国企業が強いのかもしれません。

 

 

カンボジアに入国し30分ほどすると、電波が4Gに切り替わりました。

なので、カカオやLINEをチェックしてみると、

 

ゲージのおっさんからLINEが…。

 

 

 

 

ツッコムのも面倒だったので、既読スルー(笑)

 

今ツッコマせていただきます。

 

タイソンじゃなくて、”タンソン”、にゃとじゃなくて”ニャット”ね(笑)

しかも、旅程は教えていたはずなのに(陸路でカンボジア)、空港なのか?とか、マジで何回も説明するのめんどくさい(笑)

 

しかもしかも、「もうベトナムじゃない」と言っているにもかかわらず「空港?」って…。

 

空港は、ベトナムじゃないんかい!(笑)

 

 

 

 

 

カンボジアに入国し、しばらく走ると、1回目の休憩所に。

 

 

食堂もあります。

 

 

 

時刻は1時。みなさんここで昼食を取っています。

ですが、私はこういう所で食事をとり、腹を壊したらプノンペンまでの道のりで催す可能性が大なので、あえて避けます。

 

実は、ちゃんといろいろ考えています(笑)

 

なので、こんな事もあろうかと、

 

 

 

日本から持ってきたお菓子を昼食代わりに。

空きっ腹にバスに乗ったら、乗り物酔いするかな?と思って持ってきたんですが、これが昼食になるとは(笑)

 

売店で、コーラを買い、

 

 

 

プリッツをかじっていると、隣のおっさんが席に戻ってきました。

 

そして、戻るや否や、

 

 

おじさん
ホクシ※もしかして
おじさん
ハングクサラミンガヨ?※韓国人ですか?

 

ガンモ
……。
ガンモ
アニエヨ※違います

 

おじさん
アニエヨ”って…
おじさん
韓国語をわかっているじゃないか…
おじさん
じゃあどこの人?

 

ガンモ
ジャパニーズ

 

 

どこで、どうして私を韓国人と思ったのかは知りませんが(日本語記載のお菓子を隣で食べてるのにww)、

普通なら、英語で「コリアン?」とか言ってくと思うんですが、いきなりの韓国語で、脳を韓国バージョンに戻すのに少し時間がかかりました(笑)

 

 

ガンモ
あたなは韓国人?

 

おじさん
イェー
おじさん
プノンペンには何故?

 

ガンモ
女目的とは言えないしな…
ガンモ
観光です。

 

おじさん
観光?
おじさん
プノンペン、観光するとこないけどな…

 

ガンモ
今から行こうとしている人間に、ネガティブ情報を平気で告げるか…?
ガンモ
さすが、韓国人…

 

 

ですが、カンボジアに入国して、一番最初に話した人が韓国人…。

 

一番最初に聞いた言語が韓国語…。

 

どんだけ韓国に縁があるんやねん…(笑)

 

 

その後もちょくちょく話しかけてくるおじさんでしたが、気さくで良い人でした。

とにかく、なんでそんなに韓国語が出来るのかが興味深々でした。

まぁエロのおかげなんですがね!(笑)

 

 

そんな、私たちをよそに、バスはプノンペンに向かっています。

 

ですが、ずっとこんな景色。

 

 

 

 

そして、やたらツノがある牛が目に付きます。

おそらく飼われている牛だと思いますが、普通に道路をノシノシと横切ってきたり、日本にいたら考えられない光景です。

 

 

 

 

 

ベトナムを出て、約5時間。

 

 

 

ようやくカンボジアに入り、プノンペンまであと半分ってとこまで来ました。

ですが、相変わらず外の景色は代わり映えせず…。

 

 

 

途中、ポツンとあるガソスタで、2回目の休憩。

 

 

 

休憩はものの10分ほどで終わり、再度プノンペンを目指します。

 

 

少し進むと、大きな河が。

 

 

 

 

この運河は「メコン川」。

ホーチミンの海まで流れているので、相当大きい河です。漢江よりでかいです(笑)

 

そして、この橋、ちょっと変わってて、河の真ん中まで上り坂になってて、真ん中から下り坂になっているという、

ちょっと変わった構造の橋。

 

 

 

 

 

この橋は、有名な日本の建築家が作ったようです。

いつできたのかは知りませんが、この橋がなかった時代は、フェリーでメコン川を渡ってプノンペンを目指していたらしく、今よりもさらに時間がかかったようです。

 

 

 

 

 

この大きな橋を渡り、1時間弱、ようやくプノンペンに到着!

 

 

 

 

ホーチミンを出て、約7時間…。

やっぱり空路での入国の方が楽かも(笑)

 

 

次回から、プノンペン編始まります!

 

 

《つづく》

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6 件のコメント

  • 7時間バスお疲れ様です。笑

    カンボジア行ったことないので羨ましいです、、、

    あ、ちなみにですがKUMHOはアシアナを経営しているグループ名なのでパクリではないですよ。

    • >MKさん、カンボジア…、果たしてどうだったのでしょう?(笑)

      あ、アシアナの子会社(笑)それは失礼しました(笑)

      • 韓国も高速バスに乗ると「錦湖(クムホ)高速」のバスが沢山走ってますよ!
        全羅道を拠点とする韓国最大のバス会社ですね。

  • ガンモさん、
    本当に韓国付いてますねw
    プノンペンではいよいよゲージさん登場ですか
    チン道中楽しみです

    • >しんのすけさん、ホント自分でも不思議です(笑)

      ゲージは果たして出てくるのでしょうか?(笑)ってかもう次の記事出てるんで結果若ちゃいましたね(笑)

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